願掛けで有名な四国巡礼のお遍路を代理参拝致します。お体が不自由なため巡礼できない方、お時間に余裕がない方、是非当方のお遍路代参サービスをご検討ください。
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Q. お遍路を回るとどのような御利益があるのですか?
巡礼された方々がいかに願い、いかに道中で「理」を見つけるかで、ご利益は変わってくるようです。
 
Q. お遍路を代行して貰って御利益はあるのですか?
江戸時代初期より様々な霊場での巡礼が流行するようになりましたが、遠方などで参 拝に伺えない人々が「講」を作り、皆でお金を出し合い、
一人が講一同の代表として巡礼したという歴史があります。

代理参拝でもご利益は変わりませんのでご安心ください。
 
Q. お遍路の目的とは何ですか?
大きく3つに分けることができると思います。
一つ目は「追善供養」です。今は亡き人の冥福を願って巡礼をするというものです。
二つ目は「予修供養」です。自らが生前に、あらかじめ死後の冥福を祈るためのものです。
三つ目は、いわゆる「自分探し」ともいわれ、信仰的な発心よりも、癒し、リフレッシュを目的とした巡礼者が増えたといわれています。
四国の方々の優しさや、豊かな大自然が、それに適した環境であることは言うまでもありません。
 
Q. 信仰心がないのですが、大丈夫でしょうか?宗派が違うのですが、お遍路をしてもよいのでしょうか?
お遍路は決して信仰心の有無や宗派にはこだわっていないので、心をこめて拝むことができれば大丈夫です。
ただし、四国霊場での巡拝方法やしきたり、読経の作法など基本的なことは覚えておいたほうが良いでしょう。
納経をされる場合、納経軸、ご朱印用白衣は、ご自宅の宗派のご本尊のものをお買い求めになることをお勧め致します。
 
Q. お遍路は、誰が最初に廻り始めたのでしょうか?
諸説ありますが、伊予国の豪族「衛門三郎」が始まりといわれています。
強欲な長者の三郎は、ある日、托鉢に来た僧を邪険にしたため、その翌日から8人の子供が次々と死んでしまいました。
後に、その僧が弘法大師であったことを知り、深く反省した三郎は、大師を追いかけて八十八ヵ所を巡りました。
20回巡礼を重ねましたが大師に会えず、なんとしても会いたい一心から、今度は逆から廻ることにして、やっと大師に会えたのです。
三郎は今までの非を泣いて詫び、息を引き取ったといわれています。
 
Q. へんろ道とは?
四国霊場を開いたとされる弘法大師(空海)の修行の跡を辿って、平安時代末頃から真言宗の僧が修行のため、四国を巡礼するようになり、 四国巡礼が確立されるに従って、現在のように四国霊場を結ぶ経路ができていったと考えられています。

厳しい登りのへんろ道は、遍路をころげ落とすような道の意味で「遍路ころがし」と呼ばれています。
「へんろみち保存協力会」をはじめとした団体や地元自治体の皆さんの御協力により、本来のへんろ道の復元作業が進められています。
 
Q. お接待とは何ですか?
遍路をしていると、地元の方々から、食べ物やお賽銭をいただくことがあります。これを「お接待」と言います。
四国遍路における「お接待」は、基本的に無償の行為であり、こうしたお接待を受けた場合、基本的には、 断ってはいけないことになっています。

お接待の意味合いとしては2種類あり、一つは、「弱者」に対する支援であっていわゆる「施し」です。
もう一つは、「自分自身の代わりにお大師様にお参りしてほしい」という意味での賽銭の寄託なのです。
お接待を頂いたら合掌して「南無大師遍照金剛」を3回唱え、自分の納札を1枚差し上げます。
納札は、札所に納めるもの以外に多少の余分をもって、すぐに取り出しやすいところに入れておきましょう。
 
Q. 白衣や金剛杖に書かれている『南無大師遍照金剛』とは、どういう意味ですか?
『南無大師遍照金剛』は意味として、「南無」「大師」「遍照金剛」と3つに分けることができます。
「南無」とは南無阿弥陀仏の「南無」で 「・・・に帰依する」という意味であり、「大師」とは「弘法大師」の意味です。
「遍照金剛」とは弘法大師が唐のお寺で師僧より灌頂名として授かった名前で、『あまねく一切を照らす最上の者』という意味です。
つまり、『弘法大師の教えを信じ、身を任せます。』という意味になるのです。
 
Q. 同行二人の意味は?
「お大師様(弘法大師)がいつも一緒にいて、あなたを護ってくれる」という意味です。
四国遍路において、金剛杖は「弘法大師」の化身としての役割を持つとされており、 金剛杖を持って巡拝することは、お大師様(弘法大師)とともに歩くということなのです。
 
Q. 笠に書かれている文字の意味とは?
笠には『迷故三界城 悟故十方空 本来無東西 何処有南北』 と書かれており、 「迷うがゆえに三界は城なり、悟るが故に十方は空なり、本来東西はなく、何処んぞ南北あらんや」といい、
意味としては、「迷っているが故に、私達を取り巻く環境は、まるで堅固な城郭に閉じ込められているかのような圧迫感がある。
その迷いを突き抜けて悟ってみれば、もう十方世界は、大空と同じように自由で伸び伸びとしている。」ということです。
 
Q. お遍路の心得とは?

十善戒といって、十種の善行(十善)を守らなければなりません。

  • 不殺生(ふせっしょう)・・・いろいろな生き物を殺しません
  • 不偸盗(ふちゅうとう)・・・物を盗みません
  • 不邪淫(ふじゃいん)・・・みだらな男女の関係をもちません
  • 不妄語(ふもうご)・・・嘘や本当でないことはいいません
  • 不綺語(ふきご)・・・必要以上に褒める言葉や、たわ言をいいません
  • 不悪口(ふあっく)・・・人の悪口をいいません
  • 不両舌(ふりょうぜつ)・・・二枚舌を使いません
  • 不慳貪(ふけんどん)・・・ものを慳みよくばりません
  • 不瞋恚(ふしんに)・・・いかり憎むことをしません
  • 不邪見(ふじゃけん)・・・まちがった考え方をしません
 
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